今日のヘッドライン

[JAの活動] 特集

【JAいわて花巻】「地域ぐるみ農業」実現へ(前編)

 岩手県中央部に位置するJAいわて花巻。平成10年、平成20年と2度の合併を経て、東は太平洋沿岸部から西は奥羽山脈まで、距離にして東西約120km、総面積は約3400平方kmという、広大なエリアを事業管内としている。組合員との物理的な距離が広がるなか、「農家組合」を重要な基礎組織と位置付け、各支店をその活動拠点として、組合員全員参加の「地域ぐるみ農業」を実現し、揺るぎない経営基盤を確立している。そこには、政府主導の農協改革で、捨て去られようとしている「協同」の理念が息づいている。 続きを読む…

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注目の情報

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世界最速のORPHISをJA共済連愛知で活用

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JAの活動
【JAいわて花巻】「地域ぐるみ農業」実現へ(後編)(17.10.19)
JAの活動
【JAいわて花巻】「地域ぐるみ農業」実現へ(前編)(17.10.19)
コラム
忖度の競争政策-公取の尊厳は何処に 鈴木宣弘 東京大学教授(17.10.19)
JAの活動
秋の味覚で、市場関係者と意見交換会 JA前橋市(17.10.19)
農政
JAなめがた甘藷部会など7氏・団体に天皇杯ー29年度農林水産祭(17.10.19)
栽培技術
「平成29年度病害虫発生予報第8号」を発表 農林水産省(17.10.19)
農政
「農業経営の総合的な相談窓口」を開催-農水省(17.10.19)
農薬
ベトナムの現地法人営業を開始 日本農薬(17.10.19)
JAの活動
水田・畑作とイチゴ経営で【JA鳥取中央代表理事組合長 栗原隆政氏】(17.10.18)
農機・資材
ドローン活用の鳥獣害対策(17.10.18)
農機・資材
牛の乳頭保護シールを開発-農研機構とトクヤマ(17.10.18)
コラム
それでもあなたは入れますか(17.10.18)
JAの活動
【覚醒】合併JAの憂鬱(17.10.18)

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一品厳選

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三朝神倉納豆

三朝神倉納豆

【JA鳥取中央(鳥取県)】

 「三朝神倉(みささかんのくら)大豆」は、鳥取県三朝町の神倉集落で数戸の農家で古くから作られていた在来大豆。  平成17~19年に県農業試験場が栽培特性を試験し、高イソフラボン系統であることが判明したことから、純系選抜され、平成 23 年「三朝神倉」として品種登録された。JAが商工連携で商品開発し、水煮の「神のつぼみ」、豆乳「神のしずく」と共に開発した納豆で、「神シリーズ3商品」として販売している。

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夢未来缶詰

夢未来缶詰

【JA熊本市(熊本県)】

 夢未来とは品質と鮮度、それに安全安心な農産物を販売しているJA熊本市のブランド。 平成12年度に西日本最大級の選果場を建設し、一大拠点として生産販売を行っている。JA熊本市柑橘部会の柑橘全品種は、夢未来みかんとして全国出荷している。

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播州百日どりから揚げ

播州百日どりから揚げ

【JAみのり(兵庫県)】

 肉の旨みの素であるイノシン酸がピークに達する約100日間、じっくり育てるのが多可町加美区の「播州百日どり」。その特徴は細やかな繊維質による口当たりのよい肉質にあり、地元や大阪などで親しまれている。JAでは、ふ化したばかりのひなを、病気にならないよう育雛場で20日間育て、生産者に渡す。現在、6戸が年間約17万羽を生産している。

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