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[農薬] シリーズ

土壌消毒のポイント 効率的な土壌消毒で連作障害を回避(上)

 新鮮な農産物が1年中入手できることが当たり前になり、いわゆる旬のものが旬以外でも店頭に並んでいることも珍しくなくなっている。品種の改良や栽培技術の進歩でそれが実現されてきたのだが、その弊害として、生産現場では、同じ作物を同一の圃場で生産を続けることで発生する連作障害が問題となっている。連作障害は、現在の技術を持ってしても避けることのできない問題として生産現場を悩ませている。その主な原因は、特定作物を連続して作付することで特定の土壌病害虫が優占化することである。このため、この原因病害虫の防除が最も効率的で有効な連作障害回避法であるのだが、その最有力な方法が土壌消毒である。そこで、どのような土壌消毒方法があり、その効率的な実施方法について整理してみたのでご紹介したい。続きを読む…

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農政
加工や直売で1兆8600億円 前年比2.7%増-26年度(16.06.30)
農薬
土壌消毒のポイント 効率的な土壌消毒で連作障害を回避(下)(16.06.30)
農薬
土壌消毒のポイント 効率的な土壌消毒で連作障害を回避(上)(16.06.30)
コラム
食を問うなら土から(16.06.30)
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法人経営体10%増加-28年農業構造動態調査(16.06.30)
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米の販売数量182万t 集荷数量の6割-27年産(16.06.30)
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新たに9農場 農場HACCP推進農場(16.06.30)
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【人事異動】(株)農協観光(6月28日付)(16.06.30)
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一品厳選

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ゆこうどりんく

ゆこうどりんく

【JA東とくしま(徳島県)】

 「ゆこう」とは、ゆずの近縁種の果実。「香りゆず、酸味すだち、味ゆこう柚子」といわれ、ゆこうは甘みがあってまろやかな味が特徴。高知、徳島県の山間部で作られているが、量が少なく、”幻の果実”といわれている。

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たけのこキムチ

たけのこキムチ

【JAしまね(島根県)】

 中国地方でも有数のタケノコ産地として知られる島根県安来市。栽培の歴史は古く1820年、同市島田地区に孟宗竹を移植したのが「島田たけのこ」のはじまりとされる。JAやすぎ(現在JAしまねやすぎ地区本部)が、安来のタケノコを使った水煮に次ぐ商品として、平成25年から販売を始め、筍レトルトカレーなど関連商品を開発してきた。

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フルーツくずきり

フルーツくずきり

【JA三原(広島県)】

 「くずきり」と尾道市瀬戸田町産のかんきつ果汁を組み合わせた和洋折衷の新感覚デザート。つるんとした食感のくずきりと果汁が一緒で、後味すっきり。瀬戸田町が生産量日本一を誇るレモンを使用。輪切りも入っており、おいしさにアクセントをつける。

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