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[JAの活動] クローズアップ

【座談会】持続可能な未来志向の改革を紡ぐ 「農」の進化に挑み続ける東京農大(1)

 東京農大が一昨年の創立125周年で打ち出したさまざまな改革の取り組みが、いま着実に進んでいます。特に現場で役立つ学問をめざし、「現場の課題は現場で解決する」をモットーにJAや地方自治体、地域の企業等との連携を強め、大学建学の精神である「実学」をより深めています。高野克己学長と1973年に造園学科卒業のJA神奈川県中央会・各連合会会長の長嶋喜満氏に、東京農大の教育・研究内容の意義や実践成果、将来への展望、期待を語っていただきます。(司会=白石正彦・東京農大名誉教授) 続きを読む…

◆西日本豪雨の被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 

注目の情報

【JA人事】JA人事情報まとめページ(7月6日更新!)

第40回農協人文化賞受賞者 わが体験と抱負

~いま伝えておきたい 私の農協運動~ 第1回【須藤 正敏・JA東京中央会会長】

問われる将来の食料生産力 農業犠牲の交渉でいいのか【田代洋一・横浜国大名誉教授】

ブックガイドを更新。農薬製品の研究開発やマーケティング担当者におすすめの1冊!

信頼される人間関係を構築―DiSC研修

最新ニュース

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JAの活動
第40回農協人文化賞受賞者 わが体験と抱負(18.07.15)
コラム
【浅野純次・読書の楽しみ】第28回(18.07.15)
JAの活動
【今村奈良臣のいまJAに望むこと】第61回 「真のJA自己改革にむけたJA経営の今後のあり方を探る」 ―「JA人づくり研究会」第29回研究会の報告・討議の紹介― ―JAみっかび代表理事組合長・後藤善一氏の報告のつづき―(18.07.14)
JAの活動
【座談会】持続可能な未来志向の改革を紡ぐ 「農」の進化に挑み続ける東京農大(1)(18.07.13)
JAの活動
【座談会】持続可能な未来志向の改革を紡ぐ 「農」の進化に挑み続ける東京農大(2)(18.07.13)
JAの活動
【座談会】持続可能な未来志向の改革を紡ぐ 「農」の進化に挑み続ける東京農大(3)(18.07.13)
JAの活動
【営農事業部門受賞】苦境乗り越え畜産振興 松山幸雄・十勝畜産農業協同組合代表理事組合長(18.07.13)
JAの活動
【営農事業部門受賞】県1JAの強み発揮へ  竹下正幸・JAしまね代表理事組合長(18.07.13)
JAの活動
【営農事業部門受賞】6次化はJA事業そのもの 高峰博美・JAあしきた前代表理事組合長、非常勤理事(18.07.13)
JAの活動
【営農事業部門受賞】総合事業で地域を守る  木村敏和・JA山形おきたま代表理事組合長(18.07.13)
JAの活動
【営農事業部門受賞】生涯を協同組合運動に 牛山 喜文・JA上伊那前代表理事専務理事(18.07.13)
農政
農林水産被害 232億円に-7月豪雨(18.07.13)
コラム
【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】(090)精密農業の行きつく先は?(18.07.13)

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一品厳選

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玉ねぎドレッシング

玉ねぎドレッシング

【JAさがみ(神奈川県)】

 JAの「営農・経済改革プラン」の「販売力の強化に向けた取り組み」のため、平成28年度から設けたタマネギプロジェクトが開発したオリジナル商品。プロジェクトの狙いは、地場産タマネギが品薄となる8月以降に地場産タマネギを販売するための貯蔵方法を確立することだが、同時に下級等級品に付加価値をつけて、生産者の所得向上をめざすところにある。

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三ヶ日みかんようかん

三ヶ日みかんようかん

【JAみっかび(静岡県)】

 三ヶ日みかんの主力品種「青島」の濃縮果汁と、国産豆の餡を使った、ちょっとぜいたくなプレミアム羊羹。一口サイズで食べやすく「餡とみかん果汁の相性がよく、さっぱりとした甘さに仕上がっている。同JAのみかん加工品はジュースやゼリー、アイスなどのほか、菓子の原料にも使っている。

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はっさくゼリー

はっさくゼリー

【JA尾道市(広島県)】

 はっさく(八朔)は1860年ころ、広島県因島田熊町にある「恵日山浄土寺」の境内で発見された品種である。因島には多くの種類の雑柑があったが、その理由として、気候が温暖で柑橘の生育に適するほか、東南アジアまで勢力を広げた村上水軍が、遠征先から苗木や果実を持ち帰ったといわれる。

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