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ヨーグルト・アミノ酸飲料の新製品を発売
―日本ミルクコミュニティ―

「食べごたえフルーツヨーグルト マンゴー&パイン」(110g)
「食べごたえフルーツヨーグルト マンゴー&パイン」(110g)
 日本ミルクコミュニティ(株)(本社:東京都新宿区、杉谷信一社長)では、フランスの世界的なヨーグルトブランド「Yoplait(ヨープレイト)」から、「食べごたえフルーツヨーグルト マンゴー&パイン」を6月17日(火)から全国のコンビニで発売する。
 フルーツヨーグルトの中でも人気が高いミックスフレーバーで、ストロベリー、ブルーベリーと同レベルの市場シェアがある。
 トロピカルなデザインのパッケージで、マンゴー・パイナップルの果肉とナタデココの歯ごたえを十分に感じながら食べる「食べごたえフルーツヨーグルト マンゴー&パイン」は、南国気分を楽しめるデザートタイプのフルーツヨーグルトだ。110g入りで希望小売価格は100円。
 同じく「ヨープレイト」から、「ぶどうになりたいアロエのヨーグルト」を7月1日より全国のコンビニで発売する。
「ぶどうになりたいアロエのヨーグルト」(125g)
「ぶどうになりたいアロエのヨーグルト」(125g)
 健康・美容志向からだけでなく、その食感からも人気が高いアロエ。フルーツヨーグルト市場では、40%以上の高いシェアを持つ人気フレーバーだ。「ぶどうになりたいアロエのヨーグルト」の食感はぶどう果肉そのものだが、果肉はアロエ葉肉を使用しており、アロエの栄養も摂ることができる。アロエ葉肉でジューシーな小粒ぶどうの果肉を演出したこの商品で、従来にない新しいコンセプトのアロエヨーグルトを提案投入していく。価格は125g入りで120円。
「トマトアミーノ」(500ml)
「トマトアミーノ」(500ml)
 また、天然アミノ酸を含んだ清涼飲料「トマトアミーノ」を全国のコンビニで6月24日より発売する。
 昨年来、アミノ酸系飲料は飲料市場のトレンドとなっているが、そもそもアミノ酸は、タンパク質を構成する最小の単位で、人間のカラダをつくるタンパク質は、いくつものアミノ酸が集まってできている。
 しかし、生命体を作り上げるアミノ酸はわずか20種類しかなく、人間のカラダを作るために必要な、さまざまな生理機能すべてが、20種類のアミノ酸の組み合わせでできている。ちなみにこの商品には、トマト汁由来の15種類の天然アミノ酸が含まれている。
 「トマトアミーノ」は、トマトの透明汁をベースに、トマトの栄養(アミノ酸)は摂りたいがトマトジュースは苦手、という人にも飲みやすいグレープフルーツ風味で、夏場でもすっきり飲める。またリフレッシュしたいときやスポーツの前後に適した飲料だ。価格は500ml入りで100円。
(2003.6.10)

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