人工知能活用で実証実験-農林中央金庫2017年9月11日
農林中央金庫は9月8日、フィンテック(ICT等を駆使した金融サービス)に対応するため、人工知能(AI)技術を活用した実証実験を開始すると発表した。
農林中央金庫は国内で初のフィンテック(Fin Tech)スタートアップ企業集積拠点のFINOLAB(運営:三菱地所、電通、電通国際情報サービス)へ企業会員として参画し、海外ではシリコンバレーでスタートアップ企業の育成や支援を行うPlugand Play LLCとパートナーシップ契約を締結して情報収集を行っている。
今年7月にはデジタル技術の活用による業務変革に向けデジタルイノベーション推進部を設置した。
今回の取り組みは農林中金とグループ内の業務効率化をめざして企業と連携して実証試験を行うもの。具体的には▽財務書類の手書き文字読み取り(AL inside株式会社)、▽リテール業務の事務にかかわるグループ内部の照会応対(株式会社グルーヴノーツ)、▽貸出取引システムにかかわる農林中金内部の照会応対(株式会社Studio Ousia)を行う。
(関連記事)
・JA貯金 100兆円突破-農林中央金庫(17.07.26)
・役員異動 農林中央金庫(6月21日付)(17.06.23)
・専務3名にも代表権-農林中央金庫(17.05.25)
・JAカード(株)を設立-農林中央金庫(17.05.16)
・JA貯金 伸び率2.6%-農林中央金庫(16.11.28)
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日