農水省統計情報部の生鮮食料品マーケット・レポート6月下旬分によると、東京では相場の回復基調から売り上げが上昇。果菜類(トマト、きゅうり、なす)、えだまめ、朝どりとうもろこしが順調な売れ行き。
大阪でも同様で、サラダ用野菜の売れ行きも好調。口当たりのよいレタス、サニーレタス、サラダほうれんそうなど上々の売れ行き。 果実では、さくらんぼが好調な売れ行き。大阪では、すいかのカット売りも支持されている。
消費者の「産地への一言」では、メロンはどの産地もおいしいとの声。高温や雨のためか葉物類(こまつな、ほうれんそう)の品質が悪くなってきたの声も(東京)。今年は、うめの品質の悪さに対する指摘が多い。(大阪)