第4回目となる湘南国際マラソンには、約2万3000人のランナーが参加した。ランナー達は、フルマラソンと10km(一般、車椅子、障害)の競技に分かれ、秋晴れの湘南海岸を見渡せる西湘バイパスを駆け抜けた。
今回の金芽米おむすび配布は、フルマラソンコースの28.3km地点で行われた。ランナー達にとっては、最も疲労と空腹感が襲う地点での配布であり、ほとんどのランナーが、おむすびを手に取って頬張りながら走り抜けた。
最近は金芽米の高い栄養価が、マラソンをするためのカラダ作りに効果的であることが、ランナー達にも知られてきており、今回のおむすび配布でも、「いつも食べている」、「金芽米は美味しい」といった声も多く聞かれた。特に、アースマラソンで地球一周を目指している間寛平さんが、お米は金芽米だけを食べて、すでに地球半周を走破していることもあり、ランナー達の金芽米への関心が、一層高まっているようだ。