今後、次の4分野をテーマとする複数の共同研究を総合的に行い、共同研究のための教育を通じて人材育成を図っていく。
1.穀類の加工・検査の高度化に関する技術分野。
2.穀類加工食品に関する技術分野。
3.環境保全、資源・エネルギーに関する技術分野。
4.その他、両者が目的を達成するために必要と認める分野。
近畿大学は、地域社会や国際社会に対し、知的・人的・物的資源を積極的に公開・活用し、社会と密に連携した継続的なイノベーションによる未来社会の設計と形成に貢献することが、大学の基本的使命の一つと考えている。
一方サタケは、創業以来一貫して、穀類加工技術の研究・開発を積極的に推進し、今後さらに企業として発展するためには、新しい技術や知識で既存事業の拡大と新事業の創出を図ることが重要な課題であると考えている。