JAは6月に横浜市で開かれた内閣府などが主催する「食育推進全国大会」に参加し、食農教育マイスターの組合員が市内の農畜産物を使った料理体験を開いたり、姉妹提携を結ぶJAいわて花巻産のもち米を使った餅つきなどを実施。今回、大会のコンセプトとなった「横浜らしい食」の発信や被災地との食のつながりを感じてもらうきっかけとして貢献した。
また、地域活動として保土ヶ谷支店が開いたジャガイモの収穫体験に204人もの市民が参加した話題や、JAが開く女性農業者講座の受講生から結成された「横浜ベジフルレディ」による直売所の話題も。POPの工夫など女性の感性を活かした販売方法でにぎわいを見せたと伝えている。