食べるスタイルにも工夫を2013年2月13日
年末にりんごを頂いたのをきっかけに、我が家でりんごブームが起きています。ほぼ毎日欠かさずりんごを食べているのです。こんなにりんごを食べたのは人生の中で初めてです。
年末にりんごを頂いたのをきっかけに、我が家でりんごブームが起きています。ほぼ毎日欠かさずりんごを食べているのです。こんなにりんごを食べたのは人生の中で初めてです。我が家は3人家族ですが、りんごを6つ切りにして、タッパーウェアに入れて冷蔵庫で冷やしています。それを小腹がすいたときに一切れ、二切れつまみます。
りんご1個を一人で食べると、それだけでお腹が一杯になってしまいます。3人で分けるのがちょうど良く、家族が揃っている時でないと、りんごを食べようという気持ちになりませんでした。しかし、6つ切りにしたことで一人の時にも食べるようになりました。冷やしたことで口当たりもスッキリしています。
◇ ◇
驚いたのは、タッパーウェアに入れて冷蔵庫で冷やすと、りんごが意外に変色しないということです。昔、家庭科の授業で、「切ったりんごは塩水につけると変色しない」と教えられましたが、そのおかげで「りんごは変色しやすい」とずっと思っていました。しかし、冷蔵庫のおかげか基準が甘いのか、1~2日であればそれほど変色しないように感じます。
◇ ◇
食べるスタイルを変えることで、これ程りんごを食べるようになるとは思いませんでした。スーパーには様々な品種のりんごが並んでおり、いろいろ試してみたいのですが、いかんせんパック売りは量が多く、泣く泣く1品種を選んでいます。様々なりんごの味を楽しめるような売り方が出てくることを期待しています。
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日