【事務所移転】タキイ種苗、つくば市に関東支店2013年5月17日
タキイ種苗は東京・神田の東京支店を茨城県つくば市葛城地区に移転し、関東支店と名称変更する。5月15日に発表した。
今回の移転は、関東地区での種子・農業資材などの販売シェア拡大がねらい。交通が集中する都内を避けることで、産地や顧客間の移動の効率化を図る。また、同社は茨城県に研究農場を持っており、同県内に支店を置くことで研究農場との連携を強化する考えだ。
新施設の敷地面積はは7344平方m。最寄駅はつくばエクスプレス「研究学園駅」。ここに地上3階の事務棟と、地上2階の倉庫を新築する。土地は4月23日、約9億6400万円で取得した。
社屋は12月に着工し、平成26年11月から営業を開始する。
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