福島の漁協に可動式端末機贈呈 農林中央金庫2013年2月19日
農林中央金庫は2月12日、福島県信用漁業協同組合連合会と県域の漁協に対し、可動式端末機を贈呈した。
可動式端末機は、貯金の入出金や通帳記入などがどこでもできるシステムだ。東日本大震災で被災し、いまだATMが設置されていない漁協の店舗や、仮設住宅などに漁協の職員が直接出向いて金融サービスを提供することができる。
贈呈式には福島県信用漁業協同組合連合会の南部房幸代表理事会長、農林中央金庫の斉藤彰JFマリンバンク部長らが出席。南部会長は、「現在、仮設住宅などの避難先で提携先ATMでのキャッシュカード取引が増加している。今回寄贈して頂いた可動式端末機を活用し、サービスを広く行っていきたい」と感謝した。
この可動式端末機の贈呈は、同金庫の「復興支援プログラム」を活用したもの。1月下旬には岩手、宮城の両漁協にも贈呈した。
(写真)
贈呈式で。(左から)南房会長、斉藤部長
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