県警本部に交通事故処理車両を寄贈 JA共済連長野2015年3月18日
JA共済連長野県本部は、交通事故の未然防止や迅速な事故処理対応に活用してもらうことを目的に長野県警察本部に交通事故処理車両を寄贈する。
これはJA共済が進めている交通事故のない安全・安心な地域づくりのための活動の一環で、JA共済連長野から長野県警本部への寄贈は、昭和47年以来、交通安全教育器材など95基、交通安全指導車・交通事故処理車などの車両が今回を含めて98台となる。
この車両の寄贈式は、3月25日9時から長野県警本部で行われることになっている。
JA共済連長野では、交通安全に対する意識高揚を目的とした活動を学校単位で行ってきているが、交通事故の危険性をスタントにより疑似体験する「生徒向け自転車交通安全教室」を5月に県内3高校で開催する予定だという。
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