ブース売上を交通遺児を支える会に寄付 共栄火災海上保険2017年3月23日
福岡市のマラソンイベントに協賛
共栄火災海上保険(株)は3月19日、福岡県福岡市で開催された市民マラソンイベント「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛した。同社が出店したブースの売上金4万3000円は全額を福岡市にある(公社)福岡県交通遺児を支える会への寄付を予定している。
マラソン大会は開催30回目、共栄火災海上保険(株)の協賛は今年で21年目だった。現在は地元で「共栄火災スポーツフェスタ」としても定着している。
当日は福岡県を中心に全国から約4000人のランナーが参加。青天に恵まれたコースを楽しんだ。
同社のブースには九州支店の社員を中心に25人がスタッフとして参加。キャラクターバルーンのチャリティ販売やアクセスチェッカー・ミニ(可搬式機器安全運転適性診断)による運転適性診断サービスを提供した。
キャラクターバルーンの売り上げは4万3000円で、全額を福岡市の(公社)福岡県交通遺児を支える会に寄付する予定となっている。
(写真左から)ブースでチャリティ販売、交通安全適性診断に挑戦する参加者、子どもに人気の同社キャラクター「サイ吉」
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