新型コロナウイルスへの対応状況 JA共済2020年8月4日
JA共済連は7月30日、新型コロナウイルスの影響を受けた契約者に対するこれまでの対応について公表した。
JA共済連が、新型コロナウイルスの感染拡大にあたり、これまで実施してきた対応は以下の通り。
(1)新型コロナウイルス対策本部の設置
(2)共済契約上の特別措置(共済証書貸付の返済期限の延長等)
(3)特別取り扱い等(共済掛金の払込猶予期間の延長、継続契約の締結手続きおよび共済掛金の払込の猶予、共済証書貸付の金利免除)
(4)自賠責共済の継続契約における締結手続き・掛金払込の猶予
共済金の支払い状況は7月21日時点で入院が246件(3796万円)、死亡が14件(8541万円)で合計260件の1億2337万円。また、共済証書貸付における金利免除の実施状況は6月末時点で2875件だった。
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