新本店の窓口業務スタート 農林中央金庫2022年2月14日
農林中央金庫は2月14日、新本店の窓口業務を開始した。
農林中央金庫は有楽町のDNタワーから、東京・大手町の「Otemachi Oneタワー」(7階~10階)へ新本店の移転することを決め、年明けから順次移転していた。
新本店の窓口は7階。農林中金に口座を持つ法人が利用者の中心で預金、債券など通常の銀行業務を行っている。
営業時間は平日午前9時から午後3時まで。窓口は3つとコンパクトで「お客様に目の行き届く広さ」(農林中央金庫)となっている。
「Otemachi Oneタワー」の1階には農林中央金庫の受付カウンターがあり、窓口を利用する場合はその旨を伝えると、QRコードが印刷された入館証が手渡される。ホール入り口のゲートで入館証をタッチするとビル内に入ることができる。退館する際もゲートで入館証をかざす必要がある。
農林中央金庫は各部署の新本店への移転を引き続き進めている。
(関連記事)
農林中央金庫 本店を大手町へ移転 来年1月
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(136)-改正食料・農業・農村基本法(22)-2025年4月5日
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(53)【防除学習帖】第292回2025年4月5日
-
農薬の正しい使い方(26)【今さら聞けない営農情報】第292回2025年4月5日
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日