JAバンクアプリで払込票決済サービス「PayB」提供開始 農林中金2022年4月19日
JAバンク(JA・信農連・農林中央金庫)は4月19日、JAバンクアプリで払込票決済サービス「PayB(ペイビー)」の提供を開始。対応する払込票のバーコードをJAバンクアプリで読み取ることで、税金・公共料金や通販代金などをその場で支払うことができる。
JAバンクは、全国に民間最大級の店舗網を展開している、JA(農協)、信農連、農林中央金庫(JAバンク会員)で構成され、実質的にひとつの金融機関として機能するグループの総称。JAバンク会員は4月19日現在、JA(農協)552、信農連32、農林中央金庫の計585となる。
JAバンクアプリの利用者は、PayB対応の払込票であれば、JA窓口へ来店しなくても、バーコードを読み取ることで、その場で税金・公共料金や通販代金などを支払えるようになった。
払込票決済サービス「PayB」は、ビリングシステム株式会社が開発・運営するスマートフォン決済サービスで、PayB加盟店が発行するコンビニ等払込票のバーコードを読み取り、リアルタイムで支払い手続きを完結できる。
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