「千代田区一斉清掃の日」に町内の清掃活動に参加 JA共済連2022年11月11日
JA共済連は11月7日の「千代田区一斉清掃の日」に合わせ、平河町二丁目町会が主導する清掃活動に、地域住民・近隣企業とともに参加。全国本部の役職員による環境保全活動を行なった。
JA共済連の全国本部役職員による清掃活動の様子
JA共済連は、組合員・利用者が住み慣れた地域で安心して暮らせる地域社会づくりのため、様々な地域貢献活動に取り組んでおり、「千代田区一斉清掃の日」には、全国本部役職員による環境保全活動の一環として、2010年から参加している。
当日は、始業前の8時15分頃に役職員73人がJA共済ビルのある千代田区平河町2丁目に集合。JA共済連の森哲弥常務理事が「平河町にお住まいの皆さまや近隣企業と街を共有する地域の一員として、身近な地域貢献活動に取り組んでいくことが必要。限られた時間だが、働く街を美しく保つため、地域の皆さまとともに清掃活動に取り組んでいきたい」と開会宣言した。その後、平河町二丁目町の篠田晴久会長による開会挨拶を皮切りに清掃活動がスタート。開始から30分ほどで、タバコの吸い殻や紙類など45リットルのごみ袋2袋分に、ペットボトルや缶、針金などが集まった。
清掃活動に参加したJA共済連の職員は「平河町はとてもきれいな街だが、さらにきれいな街づくりに貢献できたら」「清掃活動を通じて、地域の方々との交流も深めていきたい」と話した。
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