当期純利益 7800万円増の24億1500万円 農中信託銀行2023年6月5日
農中信託銀行は5月31日、2022年度業績を公表した。当期純利益は前年度に比べて7800万円増の24億1500万円となった。
22年度は中期経営計画の4年目として、目指す姿として設定している「JAグループの信託銀行」として、長年培ってきたクレジットオルタナティブ分野の運用ノウハウを活用した各種商品の組成と提供、不動産ビジネスマッチング、JAとの代理店契約のもとでの遺言信託サービスなどに取り組んだ。
信託財産については金銭債権の信託が前期末比4957億円増の2兆6908億円、投資信託が同4602億円減の1兆128億円、有価証券の信託が同538億円減の7兆2792億円などとなり、22年度期末残高は前期末比652億円減の14兆5197億円となった。
損益は信託報酬が同5億300万円増などで経常収益は同5700万円増の77億2400万円となった。一方、経常費用は同1億5300万円増の44億1600万円となった。その結果、経常利益は同9500万円減の33億800万円、当期純利益は同7800万円増の24億1500万円となった。
遺言信託代理店については125のJAと信連、信託契約代理店については13信連が参加している。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(136)-改正食料・農業・農村基本法(22)-2025年4月5日
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(53)【防除学習帖】第292回2025年4月5日
-
農薬の正しい使い方(26)【今さら聞けない営農情報】第292回2025年4月5日
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日