24年産米、1等比率78.5% 12月31日現在2013年1月22日
農林水産省は昨年12月31日現在の24年産米検査結果を1月21日に発表した。
水稲うるち米の1等比率は78.5%となった。同時期の検査結果は23年産が81.2%、22年産が61.9%、21年産が85.4%となっている。
2等以下に格付けされたおもな理由は、心白および腹白」が25.2%、「着色粒(カメムシ類)」が19.6%、「整粒不足」が18.2%となっている。
水稲うるち米の検査数量は431万2600t。11月末より約15万t増え、23年産の最終検査数量約475万tの90.7%になる。
(関連記事)
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