予約登録米が20万人突破 パルシステム2014年6月11日
パルシステム生協連が毎年、実施している「予約登録米」の2014年産米の登録数が20万人を超えた。
パルシステム生協連は、1993年の冷害による不足を契機に、95年から毎年、田植え期に予約を募り、収穫から年間を通じて定期的に届ける「予約登録米」制度を実施している。これは、不作や震災などでコメの調達が難しくなったときも登録者を優先として届けるもの。14年産米で20回目となる。
予約登録米の登録者数は毎年増えているが、14年産米の登録者数は初めて20万人を超え20万4479人となった。数量は31万4697点、玄米換算で約2万トン、1年間利用すると1人当たり年間消費量換算でおよそ32万人分になるという。また、農地面積に換算すると約4000haになるという。
(関連記事)
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