26年産米相対取引価格1万2000円台2014年11月5日
農林水産省は26年産米の9月末の相対取引価格や契約・販売状況などについて10月30日に発表した。
9月の相対取引価格は60kg1万2481円だった。同時期の25年産より2390円安く、空前の低米価となった22年産の1万3040円をも下回った。相対取引価格のとりまとめを始めた18年産以降で最安値を記録した。
9月末現在の全国の集荷数量は104万t。契約数量は107万t、販売数量は14万tとなっている。事前契約があるため集荷数量より契約数量のほうが上回っており、事前契約数量は88万tとなっている。
全国段階の民間在庫は出荷・販売段階計で197万t。前年同月より▲12万tとなっている。
(関連記事)
・米の卸間取引 1俵9970円 取引会結果(2014.11.04)
・主食用米20万t程度減少 26年産米(2014.10.31)
・27年産飼料用米60万tを目標 JAグループ(2014.10.29)
・26年産米の1等比率79.2%(2014.10.24)
・米の作柄、農水省が評価(2014.10.20)
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