「佐竹蘇州工場」が創業20周年 (株)サタケ2018年12月11日
食品産業総合機械(株)サタケのグループ会社「佐竹機械(蘇州)有限公司」が11月12日、創業20周年を迎えた。
佐竹蘇州は1997年、中国穀物加工の発展を担ったパイオニアとして精米・製粉機械設備や色彩選別機の製造・販売を目的として設立された。
2004年には工場を増設、アジア、欧米、アフリカなどへの輸出も拡大し、サタケグループの主要生産拠点として中核を担っている。
創業20周年にあたり、陳克菲総経理は「創業当初から今日まで、弊社を取り巻く環境やお客様の求めるものは大きく変わってきたが、節目の年を迎えることができたのは、お客様や行政機関などの支援の賜。今後も初心を忘れず精進する」とコメントした。
今後は、圃場から食卓までのすべての精米加工機器に関する高い技術力とサービス力を強みに、創業50周年に向け持続可能な発展を目指していく。
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