岡山県の「にこまる」など新たな対象産地品種に 令和4年産米の食味ランキング2022年11月2日
日本穀物検定協会は11月1日、毎年実施している米の食味ランキングについて、令和4年産米の対象となる152産地品種(ほかに参考品種5つ)を公表した。岡山県の「にこまる(県南)」など3産地品種が新たに対象となった。
米の食味ランキングは、同協会が良質米づくりの推進と米の消費拡大につなげようと、昭和46産米から全国の代表的な産地品種について食味試験を行い、発表している。
同協会は、令和4年産米について、令和3年産米と同じ152産地品種を対象に実施すると公表した。このうち新たにランキングの対象に加えられたのは、福島県の「里山のつぶ」と茨城県の「ふくまる」、岡山県の「にこまる(県南)」。また、これとは別にランキング参考品種として、「はれわたり」(青森県)、「サキホコレ」(秋田県)、よさ恋美人(高知県)、恋の予感(山口県)、なつのほか(大分県)が加えられた。
令和4年産米の食味ランキング試験は、11月から来年2月中旬にかけて行われ、2月下旬に結果が公表される。
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