令和4年産米 集荷、契約、販売数量減 価格横ばい 4月末 農水省2023年5月31日
農水省は5月30日、令和4(2022)年産米の2023年4月末の契約・販売状況などを発表した。
同年4月末現在の全国の集荷数量は266.9万トン(対前年同月比21.5万トン減)、契約数量は247.0万トン(同9.8万トン減)、販売数量は130.6万トン(同4.8万トン減)だった。
全国の民間在庫は同年4月末現在で、出荷・販売段階の合計で219万トン(同19万トン減)だった。
同年4月末現在の米穀販売事業者の販売数量、販売価格については、速報値ベースで、販売数量は前年同月比101.2%。小売事業者向けは同100.8%、中食・外食事業者等向けは同101.7%だった。
販売価格は小売事業者向けが同104.6%、中食・外食事業者等向けは同101.6%だった。数値は同年4月末現在の米穀販売業者が販売している精米の全体数量・価格の動向を指数化したもの。
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