地域の日本酒をもっと身近に 日本酒ブランド「いちごう」新発売 Agnavi2024年11月14日
日本酒ブランドを展開するAgnaviは11月13日、新ブランド「いちごう®」を発売。既存ブランドの「ICHI-GO-CAN®」「Canpai®」の特徴を引き継ぎながら、より手に取りやすい価格とシンプルなデザインで、地域の蔵元と消費者をつなぐ。
Agnaviは、一合180mLサイズの多様な日本酒を国内と世界10以上の国と地域で提供。地域の希少な日本酒から世界の鑑評会などで賞を受賞した有名な酒蔵まで幅広く取り扱っている。このほど、新たに地域の日本酒をもっと身近にし、「美味しさと適正価格」を実現した商品ブランド「いちごう®」を展開。難しいと思われがちな日本酒選びも、同社独自の味の指標をパッケージに提示することでお気に入りの日本酒が見つけられる。
「いちごう®」は、11月13日から順次発売。希望小売価格は400円(税別)。
◎「いちごう®」蔵元
帝松(松岡醸造株式会社・埼玉県比企郡小川町)
花の舞(花の舞酒造株式会社・静岡県浜松市)
黒耀(信州銘醸株式会社・長野県上田市)
盛田(盛田株式会社・愛知県常滑市)
爛漫(秋田銘醸株式会社・秋田県湯沢市)
重要な記事
最新の記事
-
【飲用乳価2年ぶり4円上げ】関東先行、全国で決着へ 問われる牛乳需要拡大2025年4月3日
-
【JA人事】JAみねのぶ(北海道)伊藤俊春組合長を再任(3月27日)2025年4月3日
-
農業・食料関連産業 7.9%増 124兆6926億円 23年2025年4月3日
-
トランプ大統領「日本は米に700%関税」発言 江藤農相「理解不能」2025年4月3日
-
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】「盗人に追い銭」外交の生贄はコメと乳製品2025年4月3日
-
旧暦・新暦の2回あった行事【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第334回2025年4月3日
-
宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
-
【第46回農協人文化賞】受賞候補者推薦のお願い2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(1)2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(2)2025年4月3日
-
越後姫プレゼントキャンペーン開催中 応募は4月20日まで JA全農にいがた2025年4月3日
-
乳しぼり体験と牛乳の飲み比べ「AKASAKAあそび!学び!フェスタ」に初登場 JA全農2025年4月3日
-
JA全農「スキみる」マッチョによるスキムミルクレシピの料理動画を公開2025年4月3日
-
開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
-
「令和7年3月23日に発生した林野火災」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年4月3日
-
【組織変更および人事異動】フタバ産業(4月1日付)2025年4月3日
-
バイオスティミュラント肥料「アンビション G2」販売開始 バイエルクロップサイエンス2025年4月3日
-
子どもの収穫米を子ども食堂に提供 新しいカタチのフードドライブ 相模原市2025年4月3日
-
「放牧をまんなかに。」 ファームエイジが新ロゴとタグライン 創業40周年記念ロゴも2025年4月3日
-
横浜ビジネスグランプリ2025で奨励賞受賞 YD-Plants2025年4月3日