ニッポンの食の未来を考える「食と生きる」に協賛 ヤマタネ2024年12月20日
ヤマタネは2025年1月10日~19日、東京ミッドタウン日比谷で開かれる、日本の食の未来を考えるイベント「食と生きる」に協賛。ブース出展とシンポジウムに参加する。
同イベントは、ディスカバー・ジャパンと三井不動産が主催。食を巡る様々な課題に対し、貴重な食文化をどのように未来につなげるか、「ニッポンの食の未来を考える」ことを目的として開かれる。
ヤマタネグループの食品セグメントは、産地が抱える課題に対する解決ソリューションの提供により、農業と地域の持続可能性を高めることを目指している。9月には生産者と農業生産法人を設立し、新しい稲作経営による高収益モデルを確立・拡大する活動を始めた。
同イベントでは、シンポジウムへの参加を通して、ヤマタネグループの取り組みを紹介。ブース出展では存続の危機に瀕する棚田の保全活動や、最新鋭の設備を備え高品質かつ環境に配慮した生産を担う印西精米センター、食品ロス削減への取り組みについて紹介する。
期間中、東京ミッドタウン日比谷 6F BASEQ HALLで複数回開催されるシンポジウムのうち、1月17日(16:30~17:30)に、「拡がるお米のポテンシャル」と題し、同社の河原田岩夫社長が登壇を予定している。
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