「畜産物価格、大いに評価」 萬歳章・JA全中会長が談話2013年1月28日
JA全中の萬歳章会長は1月25日、平成25年度畜産物価格についての談話を発表した。
萬歳会長は、畜産物価格と関連対策の決定に対して、「世界的な穀物高騰等によるコストの増大のなか、懸命に努力している全国の畜産・酪農経営者の切実な要望に応える大いに評価できる内容」だとして、政府・与党に謝意を表すとともに、JAグループとしても、「安全な国産畜産物の安定供給や生産性向上に向けた取り組みの徹底に、引き続き全力を挙げる」としている。
また、配合飼料価格の高騰は為替相場の影響もあり、「畜産・酪農経営者の努力のみでは解決できない課題」だとして、今後も大きな情勢変化があった場合には、「政策価格の期中改定を実施するなど、生産者が将来への展望が持てる対策」を講じるよう要望した。
(関連記事)
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