「乳和食」のヘルシー弁当発売 9月1日から2014年8月20日
Jミルクと健康食の通販事業を手がける(株)ファンデリーは、牛乳を使った減塩料理「乳和食」の弁当を共同開発した。9月1日から、通販サービス「ミールタイム」で販売する。
「乳和食」は、牛乳を和食の調味料として使うことで減塩を図る料理方法。塩分を減らし、かつカルシウムなどの栄養も補えるとして、日本高血圧学会減塩委員会が推奨しているほか、これを取り扱った料理本が世界的コンテストで受賞するなど、国内外で注目されている。
今回、発売する弁当は「鯖のミルク味噌煮セット」と「マイルドマーボーセット」の2種類。監修は乳和食の考案者である料理家・管理栄養士の小山浩子さん。鯖のミルク味噌煮はエネルギー272kcal、塩分1.7g、マーボーは197kcal、塩分1.6gと、いずれも低塩分、低カロリーのヘルシー食になっている。
詳しくは、通販サービス「ミールタイム」のホームページで。
(写真)
(右から)鯖のミルク味噌煮セット、マイルドマーボーセット
(関連記事)
・「和食と乳の研究会」設立 Jミルク(2014.08.18)
・8月26日、都内で「牛乳食育フォーラム」(2014.07.23)
・生乳生産量3.6%減 5月の牛乳乳製品統計(2014.06.26)
・Jミルクが総会 WDS2013の成果報告(2014.06.19)
・牛乳で熱中症対策 Jミルクが冊子(2014.06.06)
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