生乳販売価格0.45円上げ 平成26年第1四半期2014年9月24日
中央酪農会議は9月17日、飲用牛乳等向け(学乳含む)生乳の販売数量と平均販売価格のとりまとめを公表した。
1kgあたりの加重平均販売価格は全国平均で110.87円と、前四半期(25年第4四半期)に比べて0.45円高かった。販売数量は77万3423tで、前四半期に比べて6万4004t増、前年同時期に比べて6024t減だった。
販売価格は、飲用牛乳等向け乳価が飼料高騰による生産費増などの影響で25年10月に5円値上げされたことを受け、25年第3四半期に110.16円と、同第2四半期に比べて3.64円増と大幅にアップしていた。それ以来、2四半期連続で前四半期を上回る価格となっている。
(上記表は中央酪農会議が(独)農畜産業振興機構作成のデータを基に作成したもの。販売先に対しての請求額・工場着価格がベース)
(関連記事)
・前年同月比1.4%減 8月の販売乳量58万t(2014.09.17)
・前年同月比2.4%減 7月の販売乳量(2014.08.26)
・生乳生産量2.2%減 7月の牛乳乳製品統計(2014.08.26)
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