「がんばる!畜産」配信開始 中央畜産会2017年7月13日
(公社)中央畜産会は各地域の優れた生産技術や経営技術についてわかりやすい映像情報を作成し動画サイトで配信を開始した。
わが国の畜産は担い手不足や国際化の進展など、厳しい状況にあるが、自給飼料の生産や省力化など、さまざまな工夫を凝らした畜産経営を実現し、安全でおいしい畜産物を消費者に届ける努力をしている生産者も多い。
同会ではそうした畜産経営の現場の映像情報を生産者はもちろん消費者とも共有し、畜産の発展につなげることをめざして情報発信をする。
この映像情報「がんばる!畜産」は、▽家畜の改良や省力化、飼料コスト低減の取り組みなど技術に着目した「畜産トレンド発見!」、▽6次産業化に取り組む畜産農家や、女性、障がい者なといった多様な「人」に着目する「ドキュメント!畜産の新主役たち」、▽安全な畜産物がどう生産されるかを紹介した「なるほど!畜産現場」などのコンテンツで制作されている。年間で36本を配信する予定。
(中央畜産会の動画ページは下記リンクより)
http://jlia.lin.gr.jp/ganbaruchikusan
重要な記事
最新の記事
-
【飲用乳価2年ぶり4円上げ】関東先行、全国で決着へ 問われる牛乳需要拡大2025年4月3日
-
【JA人事】JAみねのぶ(北海道)伊藤俊春組合長を再任(3月27日)2025年4月3日
-
農業・食料関連産業 7.9%増 124兆6926億円 23年2025年4月3日
-
トランプ大統領「日本は米に700%関税」発言 江藤農相「理解不能」2025年4月3日
-
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】「盗人に追い銭」外交の生贄はコメと乳製品2025年4月3日
-
旧暦・新暦の2回あった行事【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第334回2025年4月3日
-
宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
-
【第46回農協人文化賞】受賞候補者推薦のお願い2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(1)2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(2)2025年4月3日
-
越後姫プレゼントキャンペーン開催中 応募は4月20日まで JA全農にいがた2025年4月3日
-
乳しぼり体験と牛乳の飲み比べ「AKASAKAあそび!学び!フェスタ」に初登場 JA全農2025年4月3日
-
JA全農「スキみる」マッチョによるスキムミルクレシピの料理動画を公開2025年4月3日
-
開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
-
「令和7年3月23日に発生した林野火災」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年4月3日
-
【組織変更および人事異動】フタバ産業(4月1日付)2025年4月3日
-
バイオスティミュラント肥料「アンビション G2」販売開始 バイエルクロップサイエンス2025年4月3日
-
子どもの収穫米を子ども食堂に提供 新しいカタチのフードドライブ 相模原市2025年4月3日
-
「放牧をまんなかに。」 ファームエイジが新ロゴとタグライン 創業40周年記念ロゴも2025年4月3日
-
横浜ビジネスグランプリ2025で奨励賞受賞 YD-Plants2025年4月3日