牛乳 家庭内消費の拡大を-Jミルク2022年2月28日
Jミルクが2月25日にまとめた需給短信では牛乳類の販売個数が前週より減少しており、家庭内消費の拡大が重要だと業界に呼びかけている。
2月14日からの販売個数の前年同期比は、牛乳97.2%、成分調整牛乳98.8%、加工乳101.5%、乳飲料91.75だった。
牛乳類トータルでは96.6%となった。3週連続で96~97%の推移となっている。
ヨーグルト類の販売個数は前週より増えたものの、引き続き前年を下回った。とくにドリンクタイプが大きく減少した。
Jミルクはコロナ感染者数は全国的にピークを越えたといわれるが、引き続き高水準で「需要の回復にはまだ時間を要する」と見ている。また、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー価格の上昇が家計にとっては、ガソリンや電気料金の値上がりにつながることから家庭内消費への影響の恐れがある。
そのためJミルクは「引き続き動向を注視しつつ、家庭内需要を中心とした恒常的な需要拡大に取り組むことが重要」としている。
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