牛乳生産費14%増加 飼料費高騰が影響 農水省公表2023年12月18日
農水省は12月8日、令和4年の生乳生産費を公表した。それによると、搾乳牛の生産費、生乳の生産費ともに前年を上回っており、飼料代高騰の影響が表れている。
資本利子・地代全額算入生産費生産費は、搾乳牛一頭当たり100万8902円で、前年に比べ14.1%増えた。100万円を超えたのは初めて。また生乳100kg当たり(乳脂肪分3.5%換算乳量)全参入生産費は9669円で、同9.8%増加した。
牛乳生産費のなかで53%を占める飼料費は、前年に比べ15.6%増え、動力光熱費が35.3%増えた。なお搾乳牛一頭当たりの生乳価額は95万3481円だった。
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