「やまと豚」ITI2024年度審査会で「三ツ星」10年連続で受賞 フリーデン2024年1月25日
養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する株式会社フリーデン(神奈川県平塚市)は、ITI(国際味覚審査機構)の2024年度審査会にエントリーした「やまと豚」が、最高評定のSuperior Taste Award (優秀味覚賞)の「三ツ星」を2015年度から10年連続で受賞した。
10年連続で「三ツ星」を獲得した「やまと豚」
同社の国内自社農場で生産した「やまと豚」は、世界の一流シェフやソムリエの中から厳選された審査グループによる目隠し方式官能分析の結果、最高評定のSuperior Taste Award (優秀味覚賞)「三ツ星」を2015年度より10年連続で受賞。同時にエントリーした「やまと豚 骨付きハム」も「三ツ星」を8年連続で受賞した。骨付きハムは「やまと豚」1頭から2本しか取れない希少な製品で、自社のハム工場で1つずつ丁寧に、約1か月の時間をかけて仕上げられている。
8年連続で「三ツ星」を獲得した「やまと豚 骨付ハム」
さらに今年度は、「やまと豚のベーコン」と「やまと豚のポークウインナー」も出品し、それぞれが優秀味覚賞「二つ星」を受賞した。
ITI(国際味覚審査機構)は、ベルギーのブリュッセルに本部を置き、世界中の食品の「味」の審査をし、優れた食品を表彰・プロモーションする機関。審査は、世界で権威のある調理師協会および国際ソムリエ協会に属する一流シェフとソムリエの中から厳選された、20か国以上の「大規模な審査グループ」による徹底した目隠し方式で行われる。
各審査員は、第一印象、外観、香り、食感、味覚などの基準に基づいて評価表に点数を記入。審査は、エントリーした食品ひとつひとつの長所を点数で評価するもので、食品同士の優劣を競うものではなく、総合評定100点満点中、70点以上の食品には、点数に応じて以下の3段階の「優秀味覚賞」が贈られる。
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