養豚DXのEco-Pork 農水省「中小企業イノベーション創出推進事業」に約6.2億円で採択2024年2月14日
株式会社Eco-Porkは、農林水産省「中小企業イノベーション創出推進事業(フェーズ3基金事業)」に採択された。同事業は「AIトレーナー搭載DX豚舎を用いた肥育豚統合管理システムの実証」をテーマに提案し、交付金額約6.2億円の採択を受けた。
日本の養豚業は、飼料価格高騰による生産コストの増加や人手・後継者不足の課題に直面し、養豚生産の持続可能性が問題になる中、同社は豚の生体データ・環境データとAIを組み合わせた技術を用いて、養豚生産の課題解決に取り組んでいる。今回採択された事業では、スマート技術を利用した画期的畜産技術の実証として、実証農場を設立。ICT・IoT・AIの活用による豚の生体情報の分析と飼育環境情報の可視化を通じて、省力的かつ豚が快適に育つ飼育管理を推進するとともに豚肉の生産性向上を目指す。
農水産の「中小企業イノベーション創出推進事業」は、スタートアップ等が社会実装につなげるための大規模技術実証(フェーズ3)が対象。第1回公募では、111件(139社)応募のうち、25件(29社)のプロジェクトが採択された。公募テーマのうち、畜産分野を対象とした「スマート技術を利用した画期的畜産技術の実証」における採択は同社のみとなる。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(136)-改正食料・農業・農村基本法(22)-2025年4月5日
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(53)【防除学習帖】第292回2025年4月5日
-
農薬の正しい使い方(26)【今さら聞けない営農情報】第292回2025年4月5日
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日