JA東京中央会、東京の農業など紹介2013年10月15日
第7回東京都食育フェアが盛況
秋晴れとなった10月12、13日の両日、東京の代々木公園ケヤキ並木通りで、東京都が主催する「第7回東京都食育フェア」が開催された。
会場には、東京都関連機関、農水省関東農政局、JA東京中央会、JA東京みなみなどをはじめ公益法人、NPO法人、東京家政大学、東京農業大学などの研究機関、東都生協、コープみらいや企業など77社・団体がブース出展した。
会場ゲート前には、一般社団法人日本農業機械工業会が、三菱農機の協賛で、トラクタを展示した。トラクタに試乗体験し、記念撮影した子どもたちには、その場で記念写真入りのカレンダーがプレゼントされ、人気だった。 JA東京グループは、多面的機能を持つ東京の農業を紹介した。都内に残された貴重な農業の風景・景観の事例や、都内小学校の学童農園の実践事例を掲載した冊子などを配布し、東京の農業をPRした。
特設ステージでは、美味しい豚肉「TOKYOX」の説明や試食、人気漫画「味いちもんめ」の著者倉田よしみ先生による「美味しい料理と美味しい漫画を学ぼう」など、多彩な催しが行われ、終日盛況だった。
(写真)
上:トラクタの試乗は大人気
下:JA東京グループも出展
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