女子卓球・石川佳純選手 全農に優勝報告2014年3月14日
JA全農所属の女子卓球・石川佳純選手が3月13日、成清一臣理事長らを表敬訪問した。
石川選手は1月の卓球全日本選手権で女子シングル・ダブルスの2冠を達成。3月に発表された世界ランキングでは8位と、日本人女子選手では最高位にランクされ、4月28日からの「JA全農世界卓球2014東京大会」では女子のエースとして活躍が期待されている。
この日は、1月の全日本選手権優勝時に受賞した皇后杯を持って、JA全農理事らに優勝を報告した。成清理事長は、このほか2月にクウェートで開催された大会でランキング上位の中国選手に勝ったことも含めて称賛し、「4月の世界卓球では、エースとしてプレッシャーもあるだろうけど、最終日まで残れるように頑張ってほしい」と激励の言葉を送った。
石川選手は平成23年から全農所属となり、全農が主催する子ども卓球教室などにも積極的に参加している。「スポーツ選手は体が資本。(全農所属となり)食べることの大切さを改めて感じている。これからもいっぱい食べて、しっかり練習して、もっと強くなりたい」とさらなる活躍を誓った。
(写真)
皇后杯を成清理事長(左)に披露した石川選手
(関連記事)
・JAグループ国産農畜産物商談会を開催 (14.03.12)
・JA全農がロンドン駐在事務所を開設(2014.03.04)
・NZへの牛肉輸出解禁(2014.03.04)
・JA全農、世界卓球東京大会の冠スポンサーに(2014.02.24)
・国産原料にこだわる「全農ブランド」開発(2013.11.20)
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日