JA全農チビリンピック 1万8000人が参加2014年5月9日
JA全農は5月5日、日産スタジアム(神奈川県横浜市)で「JA全農チビリンピック2014」を開催。1万8000人の親子が参加した。
全農チビリンピックはスポーツを通じて子どもたちの健やかな心身の成長と親子のふれあいを応援しようと、毎年こどもの日に開催している恒例のイベントだ。今年で28回目を迎えた。
今年は、スペシャルゲストとして五輪金メダリストの元マラソン選手の高橋尚子さん、元プロ野球選手の工藤公康さん、レスリングの浜口京子さん、元プロレスラーのアニマル浜口さん、元サッカー日本代表の北澤豪さん、カーリング日本代表の小笠原歩さん、船山弓枝さん、重量挙げの八木かなえさんがゲスト参加。小学生と一緒に走る聖火リレーのほか、400mリレー、50、100m走、マラソンなどに参加した。
また、会場前広場ではJA全農お楽しみ広場を開催。ゲストも参加しての餅つき大会のほか、JA全農神奈川、JA横浜などが出展し農産物を直売したり、JA共済連が介護犬のデモンストレーションを行うなど、盛況だった。
(写真)
子どもと一緒に走る高橋尚子さん(左)、参加者にメッセージを送るゲスト
(関連記事)
・ネット販売を本格化 JA全農の26年米穀事業(2014.05.07)
・JA全農世界卓球 イベント広場も連日盛況(2014.05.07)
・全農世界卓球 会場周辺のブースも充実(2014.04.18)
・「JA全農世界卓球」に120組240名の都民招待(2014.04.01)
・女子卓球・石川佳純選手 全農に優勝報告(2014.03.14)
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日