「プラチナ大賞」を受賞 JAきたみらい、農研機構等2020年11月10日
イノベーションによる新産業の創出やアイディアあふれる方策と通じ、地域の課題解決に取り組む団体を表彰する「第8回プラチナ大賞」優秀賞・技術革新賞を農研機構が受賞した。
右から農研機構の勝田眞澄理事、JAきたみらいの畠山重文マネージャー、
道総研の中辻敏朗企画調整部長、農研機構北海道農業研究センターの下田星児上級研究員
受賞対象は、農研機構が北海道立総合研究機構、きたみらい農業協同組合、十勝農業協同組合連合会と取り組んだ「冬の寒さを利用して人と環境に優しい持続可能な農業を実現」。
この取り組みで、野良イモを駆除するための土壌凍結深制御手法や雪割りのタイミングと期間を求める手法を開発し、これまで天気任せだった雪割り作業を気象データに基づいて科学的に実施できるようになった。
今回の受賞は、大規模土地利用型農業で環境制御を可能とした世界初の取り組みが評価されたことによる。
重要な記事
最新の記事
-
路線バスを使おう【消費者の目・花ちゃん】2025年1月11日
-
シンとんぼ(124) -改正食料・農業・農村基本法(10)-2025年1月11日
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践 (41) 【防除学習帖】第280回2025年1月11日
-
農薬の正しい使い方(14)【今さら聞けない営農情報】第280回2025年1月11日
-
R・ケネディ・ジュニア氏が米国農務省長官顧問に指名された意味(2) 国際ジャーナリスト 堤未果氏2025年1月10日
-
鳥インフル 愛知県で続発22、23、24例目2025年1月10日
-
農地面積 1.1万ha減 目標面積下回る 2023年2025年1月10日
-
米価の見通し「高くなる」判断 過去最高値の「76」 米穀機構2025年1月10日
-
今年の一文字は「進」 山野JA全中会長2025年1月10日
-
(417)100年の流れ【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年1月10日
-
JA貯金残高 108兆6262億円 11月末 農林中金2025年1月10日
-
鳥インフル 米イリノイ州からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2025年1月10日
-
高校生が和牛飼育の取り組み競う「第8回和牛甲子園」16日から開催 JA全農2025年1月10日
-
愛知県産バラで新年を祝う「新春 バラ花束25%OFFキャンペーン」開催中 JAタウン2025年1月10日
-
「博多あまおう」5%OFF「あけおめ!あまおめ!新春セール」開催 JAタウン2025年1月10日
-
本日10日は「魚の日」福島県常磐沖産ひらめ漬け丼など特別価格で販売 JAタウン2025年1月10日
-
濃厚な甘さと豊かな香り「岐阜県産いちご『濃姫』フェア」12日から開催 JA全農2025年1月10日
-
焼き芋やスイーツを堪能「三島甘藷祭り」JA直売所などで開催 JAふじ伊豆2025年1月10日
-
産地直送通販サイト「JAタウン」新規会員登録キャンペーン実施中 JA全農2025年1月10日
-
ホスピス在宅「ビーズの家」運営のbeadsへ出資 農林中金キャピタル2025年1月10日