秋田県産花きでモニュメント作成 「フラワーバレンタイン」をPR JA全農あきた2021年2月5日
あきた園芸戦略対策協議会は、バレンタインデーに男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」のPRのため、秋田県産の花きを使ったモニュメントを作成。秋田県JAビル1階ロビーで2月15日まで設置している。
秋田県JAビル1階ロビーに設置された「フラワーバレンタイン」のモニュメント
秋田県内の生花店と花きを取り扱う卸売業者でつくるフラワーバレンタイン推進委員会は、バレンタインデーに男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」を広め、秋田県産花きの消費拡大をめざし2010年から活動している。
同企画に特別協賛するJA全農あきたは、「フラワーバレンタイン」を盛り上げるため秋田県JAビルにモニュメントを設置し、フォトスポットとしてPR。秋田県産花きの消費拡大を図っている。モニュメントは、出荷の最盛期を迎えている「ラナンキュラス」「ストック」「シンビジウム」などを使った、カラフルで華やかな仕上がり。JA全農あきた園芸課の花き担当職員は「花を見て自然と笑顔になるように、その幸せな気持ちを大切な人と共有してほしい」と話している。
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