第18回全農日本ミックスダブルスカーリング選手権「松村・谷田」が日本代表に2024年12月9日
JA全農が特別協賛し、北海道稚内市の「稚内市みどりスポーツパーク」で開かれた「第18回全農日本ミックスダブルスカーリング選手権大会」は、12月8日に決勝戦が行われ、「松村・谷田」が2大会ぶり3度目の優勝。両選手は、2025年4月下旬からカナダで開かれる「世界ミックスダブルスカーリング選手権大会2025」に日本代表チームとして出場する。
優勝した「松村・谷田」(写真提供:JCA/H.IDE)
優勝した「松村・谷田」には副賞として、開催地である北海道のお米「ゆめぴりか」300キロと、北海道産和牛1キロを全農の新妻成一参事が贈呈。日本代表チームとして海外遠征する際の、全農による「海外遠征時のお食事サポート券」も渡した。また、2位・3位に入賞した選手にも北海道産米「ゆめぴりか」をそれぞれ贈った。
選手向け「もぐもぐブース」
全農は大会期間中に選手控室に設置した「もぐもぐブース」で、選手のハーフタイムでのエネルギー補給用の飲食を提供。全農の商品ブランド「ニッポンエール」の新商品のほか、運動中や運動前後のタンパク質の補給に最適なゆでたまご、飲むヨーグルトや豆腐スイーツバーなどをラインナップし、楽しくエネルギー補給ができるブースを設けた。
試合中のハーフタイムには、出場選手が後半戦に向けてミーティングしながら、ゼリーを食べたり、ジュースを飲んだりしてエネルギーを補給する様子が見られた。夜間に行われる練習の際には、みそ汁やスープで身体を温めリフレッシュをしている様子も見られた。
12月7日、8日の2日間は、会場内の「全農ブース」では来場者にも「もぐもぐブース」を体験できる企画を実施。来場者は好きな商品を受取り、出場選手と同様に「ニッポンの食」で栄養補給を行いながら観戦を楽しんだ。
さらにブースでは、全農のカーリング競技への取り組みに関するクイズ企画も実施。クイズ参加者には、2025年2月に開かれる「日本カーリング選手権大会 横浜2025」の「全農ブース」で使える「特典交換券」を渡し、全農が同大会のトップパートナーとして大会を応援していることを伝えた。
重要な記事
最新の記事
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日
-
令和6年度「貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金」に採択 ヤマタネ2025年4月4日