職員の接客スキル向上へ JA全農福島県本部が購買担当者ロールプレイング県大会2024年12月17日
JA全農福島県本部は12月11日、JA福島ビルでJA購買担当者ロールプレイング県大会を開催した。今年で3回目となり、最優秀賞は3年連続でJAふくしま未来の井砂順子さん佐藤美代子さんチームが受賞した。
受賞した4チームと審査委員
大会はJAの購買担当者が接客対応をロールプレイング形式で競い合い、接客スキルの向上を通じて組合員満足度を向上することを目的としている。今回のテーマは「6月に水田雑草の取りこぼしに困った担い手農家が、効果のある除草剤や防除方法についてJAの店舗へ相談に来た...」という設定で行われた。
窓口職員役と来店客役の2人1組となり、県内5つのJAすべてから9組18人が出場した。参加者は会場に集まった関係者約80人の前で、日頃より磨いてきた営農知識、接客対応の技を駆使し、農家の悩みを聞き、作業の効率化、省力化の提案などを行った。最優秀賞に輝いたJAふくしま未来のチームは、接客態度、除草剤の特性説明、説得力のあるトーク、関連商品の提案等が評価された。
最優秀賞のJAふくしま未来チーム
ロールプレイングコンテストは3年連続の開催で、担当者は「1回目に比べてどのJAもレベルが上がり、均衡している」と評価している。今後もJA職員が相互に接客スキルを学ぶことで組合員満足度向上につながることを期待し、来年度も継続する方針だ。
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