担い手集め地域農業守る 労働力支援協議会が発足 JAみなみ筑後2025年1月30日
労働力や農機を手配したり新規就農を支援することで地域農業を守ろうと、1月上旬、みやま・大牟田地域農業労働力支援協議会が発足した。
みやま・大牟田地域農業労働力支援協議会の発足総会
みやま・大牟田地域農業労働力支援協議会は、農地の維持、遊休産地の発生防止、地域の発展をめざし、みやま市、大牟田市、南筑後普及指導センター、JAみなみ筑後と関係団体が構成団体となってスタートした。
発足総会には、松嶋盛人みやま市長、関好孝大牟田市長、JAみなみ筑後の大坪康志組合長ら21人が出席、福岡県農業振興推進機構もオブザーバー参加した。
JAみなみ筑後では、「次世代総点検運動や組合員との対話活動で多く寄せられた労働力支援の求めに応えた。農作業請負などの形での人の手配、農機のレンタルやリースでの負担軽減、倉庫など遊休資産を活用した農機保管などに、行政と連携し取り組んでいく。当JAでは就農希望者のトレーニングファームも運営しているが、少ない初期投資で農業が始められるよう、今後ハウスリースも考えたい」(あぐり支援室)と説明する。
重要な記事
最新の記事
-
トランプ大統領「日本は米に700%関税」発言 江藤農相「理解不能」2025年4月3日
-
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】「盗人に追い銭」外交の生贄はコメと乳製品2025年4月3日
-
旧暦・新暦の2回あった行事【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第334回2025年4月3日
-
宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
-
【第46回農協人文化賞】受賞候補者推薦のお願い2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(1)2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(2)2025年4月3日
-
越後姫プレゼントキャンペーン開催中 応募は4月20日まで JA全農にいがた2025年4月3日
-
乳しぼり体験と牛乳の飲み比べ「AKASAKAあそび!学び!フェスタ」に初登場 JA全農2025年4月3日
-
JA全農「スキみる」マッチョによるスキムミルクレシピの料理動画を公開2025年4月3日
-
開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
-
「令和7年3月23日に発生した林野火災」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年4月3日
-
バイオスティミュラント肥料「アンビション G2」販売開始 バイエルクロップサイエンス2025年4月3日
-
子どもの収穫米を子ども食堂に提供 新しいカタチのフードドライブ 相模原市2025年4月3日
-
「放牧をまんなかに。」 ファームエイジが新ロゴとタグライン 創業40周年記念ロゴも2025年4月3日
-
横浜ビジネスグランプリ2025で奨励賞受賞 YD-Plants2025年4月3日
-
AIとスマホで農作業を革新するFaaSサービスを開発 自社農場で実証実験開始 アグリスト2025年4月3日
-
亀田製菓とSustech PPAによる屋根上太陽光発電を開始2025年4月3日
-
遠隔操作で農業ハウスの作業効率を向上「e-minori plus」新登場 ディーピーティー2025年4月3日
-
【人事異動】全国酪農業協同組合連合会(4月1日付)2025年4月3日