人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
JA全中中央①PC
日本曹達 231012 SP

JAグループによる起業家育成プログラム「GROW&BLOOM」第2期募集開始 あぐラボ2025年4月2日

一覧へ

スタートアップとの共創を目的にJAグループ全国組織8団体が設立したAgVenture Lab(あぐラボ)は4月1日、起業家育成プログラム「GROW&BLOOM」第2期の募集を開始した。

JAグループによる起業家育成プログラム「GROW&BLOOM」第2期募集開始 あぐラボ

公募の対象は、起業に興味がある、もしくは1年以内に起業を目指す学生・社会人や、起業間もないスタートアップ企業。アイデアレベルの段階から成長(GROW)し、起業という花を咲かせる(BLOOM)ことができるよう、会社設立・資金調達までをトータルサポートして、新たな起業家を育成する。

あぐラボは、これまで「JAアクセラレータープログラム」や学生ビジネスプランコンテスト「JUMP」を通じて、スタートアップやこれから起業を目指す学生らをサポートしてきたが、JUMPに参加した学生のネクストステップとしては、ハイレベルのJAアクセラレータープログラムはマッチしにくいという指摘があった。そこで、あぐラボでは学生・社会人を対象とした「GROW&BLOOM」により、これまで対応が不足していた分野を充実。「GROW&BLOOM」、「JUMP」、「JAアクセラレータープログラム」の3つを通じて、シームレスのサポート体制を構築する。

◎「GROW & BLOOM」特徴・メリット

(1)JAグループがもつ「食」「農」「くらし」を中心とした第一次産業領域のネットワーク活用

JAグループが長年にわたり築いてきた第一次産業分野のリレーション・ネットワークを活かし、幅広いサポートを提供。現場を深く理解するJA職員との交流を通じて、実践的なアドバイスを受けたり、ビジネスアイデアに対する現場視点でのフィードバックやディスカッションを行ったりできる。食や農業だけでなく、介護、金融、サステナビリティといった分野でも同様のサポートを提供。

(2)JAアクセラレータープログラムや出資検討への挑戦
同プログラムを卒業後は、あぐラボが提供する「JAアクセラレータープログラム」など各種のスタートアップ支援プログラムに挑戦する機会を用意。さらに、あぐラボからの出資が検討される可能性もある。

(3)新規事業創出のプロが事業検討を伴走
第一次産業に関連した新規事業創出をすでに支援しているあぐラボメンバーや、実績豊富な講師陣が、ビジネスアイデアの事業化に向けた検討やメンタリングを行う。

(4)起業家ネットワーク
過去のJAアクセラレータープログラムに採択されたスタートアップや、「GROW&BLOOM」第1期の修了者など、最前線で活躍する起業家と交流する機会がある。同じく起業を目指す仲間と、毎週のプログラムを通じてネットワークを築くこともできる。

(5)起業に向けたトータルサポート
ファイナンスやマーケティング、法人設立までの流れについて、プロフェッショナルによる講義を受けられる。MVPの検証や起業後のサポートなども含め、トータルで支援する。

(6)初心者も安心
起業や事業化のノウハウを講師やメンバーから学べるため、最初の一歩を容易に踏み出せる。プログラムの時間割は平日夜(毎週)、土曜半日(隔週)で、学業・本業と並行して受講することも可能。

◎スケジュール
エントリー受付:4月1日~5月6日
公募説明会(ハイブリッド):4月11日
書類・面談選考:5月7日~5月31日
プログラムキックオフ:6月21日
DEMO DAY(成果発表会):GROW 9月20日、BLOOM 11月29日

重要な記事

ヤンマーSP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る