JA全農×不二家「ニッポンエール パレッティエ(レモンタルト)」新発売2025年4月2日
JA全農と不二家は、「ニッポンエールプロジェクト協議会」の第5弾として、「瀬戸内広島レモン」をテーマに「ニッポンエール パレッティエ(レモンタルト)」を開発。4月8日から全国で発売する。
瀬戸内広島レモンを使った「ニッポンエール パレッティエ(レモンタルト)」
「ニッポンエール パレッティエ(レモンタルト)」は、「瀬戸内広島レモン」の果汁とレモンピール、ホワイトチョコチップを練り込んだしっとり生地に、香ばしいサックリ生地を組み合わせたソフトクッキー。彩りあざやかな黄色のクッキーはレモンタルトをイメージしている。
「ニッポンエールプロジェクト」は、「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんに、ここからエールをおくろう」をコンセプトに、 JA全農とメーカーと販売先が協力して、国産農畜産物のPRやキャンペーンを展開。商品を通じて産地を応援している。さらに、2023年1月には、「ニッポンエールプロジェクト」の主旨に賛同する企業が集い、同じテーマで商品を開発・販売する「ニッポンエールプロジェクト協議会」を設立した。
「ニッポンエールプロジェクト協議会」第5弾は、「瀬戸内広島レモン」~太陽と海が育む「広島の宝物」を未来へつなぐ~をテーマに、各メーカーと「瀬戸内広島レモン」を使った商品を開発。レモンの国内作付面積は増加傾向にあり、広島県は、国内のレモンの半分以上を生産する一大産地で、皮ごと使える安全・安心なレモンを作っている。同プロジェクトでは、販売先の協力を得ながら「瀬戸内広島レモン」を使った商品を販売し、新規就農者支援やレモンの生産拡大に取り組む産地を応援する。
重要な記事
最新の記事
-
旧暦・新暦の2回あった行事【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第334回2025年4月3日
-
宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(1)2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(2)2025年4月3日
-
越後姫プレゼントキャンペーン開催中 応募は4月20日まで JA全農にいがた2025年4月3日
-
乳しぼり体験と牛乳の飲み比べ「AKASAKAあそび!学び!フェスタ」に初登場 JA全農2025年4月3日
-
JA全農「スキみる」マッチョによるスキムミルクレシピの料理動画を公開2025年4月3日
-
開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
-
「令和7年3月23日に発生した林野火災」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年4月3日
-
子どもの収穫米を子ども食堂に提供 新しいカタチのフードドライブ 相模原市2025年4月3日
-
「放牧をまんなかに。」 ファームエイジが新ロゴとタグライン 創業40周年記念ロゴも2025年4月3日
-
横浜ビジネスグランプリ2025で奨励賞受賞 YD-Plants2025年4月3日
-
AIとスマホで農作業を革新するFaaSサービスを開発 自社農場で実証実験開始 アグリスト2025年4月3日
-
亀田製菓とSustech PPAによる屋根上太陽光発電を開始2025年4月3日
-
遠隔操作で農業ハウスの作業効率を向上「e-minori plus」新登場 ディーピーティー2025年4月3日
-
【人事異動】全国酪農業協同組合連合会(4月1日付)2025年4月3日
-
【役員人事】 マルトモ(4月1日付)2025年4月3日
-
セール価格での販売も「春のキャンペーン」開催中 アサヒパック2025年4月3日
-
餃子に白ごはん 永瀬廉の食べっぷりに注目「AJINOMOTO BRANDギョーザ」新CM2025年4月3日
-
酪農・畜産業界データ統合プラットフォーム「BeecoProgram」コンセプト動画を公開 丸紅2025年4月3日