変革恐れずチャレンジを JA共済連入会式2025年4月2日
JA共済連は4月2日、2025年度新入職員入会式を東京・平河町のJA共済ビルで行った。
新入職員代表 板倉夏美さん
青江伯夫会長は、今年度の新入職員はJA共済連創立75周年となる「節目の年」に入会することになると述べ「先入観を持たず、変革を恐れず、チャレンジしてほしい」と激励するともに、今年の一字の「動」を掲げ、「私も周りの助けと自分の信念があってここまで来た。昨日より今日、今日より明日の気持ちを持てば成長し、必ず道は拓ける」と強調した。
青江伯夫会長
今年度の新入職員数は189人。代表して2人が決意表明した。
全国本部入会の板倉夏美さんは「今を生きる私たちは大きな変革の岐路に立たされている」として相次ぐ自然災害や少子高齢化、人々の生活を脅かす国際情勢などを挙げ「希望にあふれているとは言い難い、先行きが見通せないなか、私たちが思い出すべきは人同士の助け合いです」と話し、相互扶助のもと、助け合いの輪を広げていくJA共済連の使命を果たすため「不撓不屈の精神で精進します」と決意表明した。
静岡県本部入会の渡部琳久さんは「組合員・利用者が万一の際に寄り添い親身な対応をするのがJAやJA共済連に存在意義」であり「私自身、これからその一翼を担い、組合員・利用者の生活だけではなく、心も支えていける職員をめざしていきたい」と話し「全国の仲間と絆を深め、JA・組合員・利用者の負託に応えるべく挑戦していきます」と決意表明した。
静岡県本部 渡部琳久さん
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