雪害支援で5000万円カンパ パルシステム2014年6月6日
パルシステム生協連は、2月の記録的な大雪で被害にあった産直産地を支援するために、同生協組合員にカンパを呼び掛けていたが、約5000万円が集まったので、被害状況に応じて贈呈することにした。
パルシステムの産直産地で、大雪の被害を受けたのは岩手・山梨・群馬・茨城・埼玉・千葉・神奈川・静岡の27産地で、施設の倒壊などによる被害総額は15億円を超えている。
パルシステムでは、3月3日から5月2日までの9週間にわたり、組合員に緊急支援カンパを呼び掛けた。その結果、4992万1755円のカンパがよせられた。
このカンパ金は、被害状況に応じて配分され、6日以降に各産地で贈呈式を行い贈呈されることになっている。
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