長野産キノコとサッポロビールがタイアップ2014年12月4日
12月1日から1月18日まで全国小売店で
JA全農長野、サッポロビール、フジッコの3者は12月1日から「キノコおでん」をテーマに全国タイアップキャンペーンを実施している。
キャンペーンは「どっちで乾杯!? こだわりキノコおでん」をテーマに、長野県産「エノキタケ」「ブナシメジ」、サッポロビール「麦とホップ The Gold」「極ZERO」、フジッコ「純とろ」の店頭タイアップを行う。
全国各地の小売店が対象で、店頭ではキャンペーンラベルをつけた全農長野のキノコを販売するほか、一部店舗ではサッポロビールが世界で初めてプリン体0.00と糖質0を実現した「極ZERO」や「麦とホップ」に合うキノコおでんの試食販売を行う。
試食に出されるキノコおでんは、野菜ソムリエCanaco氏の監修によるもので、素材にだわる「麦とホップ」に合う「ゴールデンキノコおでん」、低プリン体を意識した「極ZERO」に合う「低プリン体キノコおでん」の2種類を用意する。
キャンペーンは1月18日まで。
(写真は店頭に掲示されるキャンペーンチラシ)
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