視覚障がい者用「声のカタログ」開始 パルシステム2015年4月7日
パルシステム生協連は、視覚障がい者が注文できるようにCDによるリーディングサービスについて、全エリアで提供を開始した。
これは紙などのカタログが見られない人でもパルシステムの商品が注文できる「声のカタログ」であるCDで商品確認し電話で注文するもの。
具体的には、パルシステムのカタログを読み上げる音声を録音し、収録されたCDを視覚障がい者へ配付する仕組みだ。これまで、東京都と神奈川県の一部地域で実施していたが、4月1日からパルシステムの配達するすべてのエリアで利用が可能となった。
対象となるカタログは「コトコト」「きなり」のほか「食楽広場」「パルくらす」と、オプションカタログ(「yumyumForBaby&Kids」「ぶれ一んべいじ」「LinkRingLove」「ケア・さぼ一と」)となっている。
音声で確認したあと、電話で希望商品を注文することができる。
パルシステムでは、このリーディングサービスのほか、マークシート記入が困難な人のための「きなりセレクト」、カタログを見る時間のない忙しい人のための「タベソダ」などを用意し、それぞれの生活シーンにあわせた注文方式をそろえている。
(関連記事)
・米7tを福祉施設へ無償提供 コープネット (2014.12.05)
・総供給高3カ月連続で前年超 生協10月度実績(2014.11.25)
・加入から注文まで全てスマホで パルシステム(2014.11.18)
・野菜相場低迷で「生産者応援セール」 コープネット(2014.11.13)
・配食1日10万食、移動販売車141台に 生協(2014.11.07)
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日