茨城県・原さん他表彰 農村女性参画2017年2月16日
平成28年度農山漁村女性・シニア活動表彰
農山漁村男女共同参画推進協議会は2月13日、平成28年度農山漁村女性・シニア活動の表彰者を発表した。3月10日の「農山漁村女性の日」に伴い、3月第一週を中心に「農山漁村女性の日」ウィークイベントとして、7日に東京大学安田講堂で表彰式を行う。
農山漁村で暮らす女性や高齢者は生活を支え、地域経済の活性化に重要な役割を果たしている。そのためこれからも活動が活発になるよう支援することを目的に、農林水産業や農山漁村の活性化などで優れた活動の実績を持ち、男女共同参画の推進や高齢者の活動の推進のために活動している女性や高齢者を表彰している。なお、シニア企業・活動活性部門では、個人は65歳以上、団体では半数が65歳以上とする。
受賞個人・団体は次の通り(敬称略)。
◎最優秀賞(農林水産大臣賞)
A.女性地域社会参画部門
▽原範子(茨城県神栖市)
▽鈴木春美(群馬県みなかみ町)
B.女性起業・経営参画部門
▽富士見農産物加工組合(群馬県前橋市)
C.シニア起業・地域活性化部門
▽特定非営利活動法人あわてんぼう(三重県伊賀市)
▽藤井サヱ子(岩手県釜石市)
◎優秀賞(経営局長賞)
A.女性地域社会参画部門
▽三森かおり(山梨県甲州市)
▽迫千穂子(鹿児島県日置市)
▽小西和子(兵庫県伊丹市)
B.女性起業・経営参画部門
▽工房みかんの里(佐賀県太良町)
▽味工房「みよた」(長野県御代田町)
▽樹々の会(京都府京都市)
C.シニア起業・地域活性化部門
▽山舟生羽山生活改善グループ(福島県伊達市)
▽名倉高原生産組合(愛知県設楽町)
▽川崎町生活研究会(宮城県川崎町)
(林野庁長官賞)
A.女性地地域社会参画部門
▽山口紀久子(岡山県新見市)
(水産庁長官賞)
B.女性起業・経営参画部門
▽岡本リセ子(秋田県八峰町)
◎優良賞(全国森林組合連合会長賞)
C.シニア起業・地域活性化部門
▽谷口藤子(石川県穴水町)
(全国漁業協同組合連合会長賞)
A.女性地地域社会参画部門
▽子末とし子(福井県おおい町)
(全国農業協同組合中央会長賞)
A.女性地地域社会参画部門
▽高橋千代恵(宮城県石巻市)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(127)-改正食料・農業・農村基本法(13)-2025年2月1日
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(44)【防除学習帖】第283回2025年2月1日
-
農薬の正しい使い方(17)【今さら聞けない営農情報】第283回2025年2月1日
-
2024年の農業就業者は180万人 前年比7万人減 総務省・労働力調査2025年1月31日
-
備蓄米の買い戻し条件付き売り渡しを諮問 農水省が食糧部会に2025年1月31日
-
殺処分対象911万羽 鳥インフルエンザ 国内48例目 愛知県で確認2025年1月31日
-
"人財"育てチームで改革(1) JAみえきた組合長 生川秀治氏【未来視座 JAトップインタビュー】2025年1月31日
-
"人財"育てチームで改革(2) JAみえきた組合長 生川秀治氏【未来視座 JAトップインタビュー】2025年1月31日
-
【世界の食料・協同組合は今】EU環境戦略の後退と戦略的対話 農中総研・平澤明彦氏2025年1月31日
-
【クローズアップ 畜産・酪農対策】生乳需給参加が事業要件 「欠陥」改正畜安法是正へ農水省方針2025年1月31日
-
(420)「いまトラ」をどう見るか【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年1月31日
-
GI取得「かづの牛」など農産物・加工品6産品 農水省2025年1月31日
-
いちご観光農園「熊本あしきた いちごの森」オープン 「ゆうべに」「恋みのり」食べ放題 JAあしきた2025年1月31日
-
シャキッと甘く 高級かんきつ「甘平」出荷始まる JAえひめ中央2025年1月31日
-
全国の魅力的な農畜産物・加工品が勢ぞろい JA全農が商談会2025年1月31日
-
岩手県から至高の牛肉を「いわて牛・いわちくフェア」2月1日から開催 JA全農2025年1月31日
-
「国産米粉メニューフェア」銀座みのりカフェ・みのる食堂で開催 JA全農2025年1月31日
-
「はこだて和牛」など味わえる「JA新はこだてフェア」2月1日から開催 JA全農2025年1月31日
-
「ニッポンの食」で応援 全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)に特別協賛 JA全農2025年1月31日
-
蔵出しミカンの出荷始まる 食味良く大玉傾向 JAふくおか八女2025年1月31日