被災地復興 食べて応援 仙台で2017年3月7日
東北農政局は3月18日(土)と19日(日)、仙台市勾当台公園市民広場で「食べて応援しよう!in仙台」を開催する。東日本大震災の被災地や周辺地域で生産・製造された食品を積極的に消費し、復興を応援する。
東北農政局は被災地産食品を食べて応援する「食べて応援しよう!」を推進している。その一環として、岩手県、宮城県、福島県の3県から農林漁業者、食品事業者が農林水産物や加工品を販売する場を設けた。
3県の農林漁業者、食品事業者ら31店が販売する。また、両日の11時、14時には福島県川俣町山木屋地区で生産された実証栽培米(安全な農産物ができることを確認する栽培)を1人2合づつ配布(無料、先着180名)する。
開始時刻は10時、終了時刻は18日が17時、19日は16時まで。
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