福岡・大分の大雨で対策本部設置-農水省2017年7月10日
農林水産省は7月10日、山本農相を本部長とする「平成29年福岡県・大分県等の大雨に関する農林水産省緊急自然災害対策本部」を設置、同日午後に第1回会合を開いた。
会合で山本農相は「大雨による農作物の冠水、農業用ハウスの倒壊、林道や林地の崩壊等の被害が発生していると報告を受けており、今後も被害が発生するおそれがある」と対策本部設置の理由を話した。
また、総理から▽早急な被害状況の把握、▽地方自治体と緊密に連携し人命を第一に被災者の救命、救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと、▽国民に的確な情報提供を行うことなどの指示があったとして「被害状況の迅速な把握、被害の拡大防止、早期の復旧に向けた対策の実施に省をあげて取り組んでいく必要がある。一日も早い営農の再開に向け、全力を上げるように指示する」と話した。会合には九州農政局もテレビ会議システムで参加し現地の情報を伝えた。
山本農相は11日、福岡県朝倉市に現地調査に入る。
(写真)被害把握と復旧に全力であたるよう指示する山本農相
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